
「会社をやめたら収入はどうするのか、次に何をするか」––––前編で中村誠さんは、その答えがないまま、会社をたたむ決断を家族に打ち明けられずにいたと語ってくれました。
2015年、ダンボール会社を終えた中村さんは、収入を得るために仕事探しを始めます。応募先では、廃業した元経営者という経歴を厳しく見られることもあったそうです。それでも、経営と廃業の経験は、次の仕事へとつながっていきました。
後編では、廃業直後の仕事探しから、経営コンサルタントとして経営者を支える現在に至るまでの歩みを伺いました。
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