“パリエ”は、廃業や事業の手放しを考える経営者のためのメディアです。
経営を続けるか、手放すか。
その決断の途中にいる経営者の孤独と向き合い、
廃業後の生活とキャリアに希望が持てる“道筋”を示します。
廃業後にも新しい仕事/役割があることを明らかにし、
経営者が再び前へ進むための知と安心を届けます。
パリエは廃業を検討する段階の方だけでなく、
起業を目指す方や、事業を運営中の経営者にも開かれています。
いつか訪れるかもしれない「出口」を見据え、廃業後の未来を最初から選択肢として描ける社会へ。
私たちは、廃業を「経営の終わり」ではなく、次の人生へ続く出口戦略として位置づけます。
「パリエ」とは
フランス語で「踊り場」を意味します。
パリエは、経営者が思い悩むとき、前進でも後退でもなく立ち止まれる”踊り場”でありたいと願っています。
踊り場で一休みし、上ったり下がったり、または方向転換したり。次への一歩を準備したり。
経営者の人生にも、そんなタイミングが必要だと思うのです。
次のステージへの足がかりとなる。それが、このメディアの本質です。
